犬猫酸素ラボ:コンテンツ制作ポリシー
犬猫酸素ラボ(以下、「当メディア」)は、大切な家族であるペットの健康と暮らしを守るため、獣医師監修のもと、科学的根拠(エビデンス)に基づいた正確な情報発信を行うことを約束します。 読者の皆様に信頼されるメディアであり続けるため、以下の制作指針を定めています。
1. 運営理念と情報の信頼性(E-E-A-T)
当メディアの記事は、すべて**「獣医師」または「動物医療に精通した専門ライター」**が執筆・編集し、獣医師である編集長(大塚 ひろみ)が最終確認を行っています。 インターネット上に溢れる不確かな噂や、科学的根拠のない民間療法は掲載しません。
2. 情報参照元の選定基準
記事の執筆にあたり、情報の正確性を担保するため、以下の**「信頼できる一次情報」**のみを参照元として使用します。個人の感想ブログや、出典が不明確なQ&Aサイトの情報は原則として使用しません。
- 公的機関: 環境省、農林水産省、厚生労働省など
- 学術機関: 大学の獣医学部、研究機関の発表資料
- 専門団体: 日本獣医師会、各専門医協会
- 学術論文: J-STAGE、PubMedなどに掲載された査読付き論文
- メーカー公式サイト: 療法食メーカー、動物用医薬品メーカーの公式情報
3. 生成AIの利用と人間による監修
当メディアでは、記事の構成案作成や情報整理の補助として、生成AI(Artificial Intelligence)を活用する場合があります。 ただし、AIが生成した文章をそのまま無確認で公開することは一切ありません。 必ず獣医師および専門編集者が内容の事実確認(ファクトチェック)を行い、人の手でリライト・加筆修正を行った上で公開しています。最終的な記事の責任は、AIではなく人間(運営者)にあります。
4. 法令遵守(コンプライアンス)
医療・健康情報を扱うメディアとして、以下の法令を遵守します。
- 獣医師法(第18条 診断の禁止) 当メディアの記事は情報提供を目的としており、個別の診療行為・診断を行うものではありません。「この症状は〇〇病です」といった断定的な遠隔診断は行わず、必ず動物病院への受診を推奨します。
- 医薬品医療機器等法(薬機法) サプリメントやグッズを紹介する際、医薬品のような効能効果(「〇〇が治る」「予防できる」等)を標榜することはいたしません。
5. 記事の品質管理フロー
当メディアの記事は、公開までに以下の工程を経て制作されます。
- 企画・構成: 飼い主様の検索意図(悩み)を分析し、解決に必要な獣医学的情報を洗い出します。
- 執筆: 専門ライターまたは獣医師が、信頼できるソースに基づき執筆します。
- 獣医師監修・校閲: 編集長(大塚 ひろみ)が、誤った医療情報が含まれていないか、表現が適切かを厳しくチェックします。
- 定期的な情報の更新: 獣医療は日々進歩しています。過去の記事についても、定期的に最新のガイドラインや知見に基づいて見直し・更新を行います。
6. 訂正・修正について
掲載内容に誤りが発見された場合、または新しい知見により情報が古くなった場合は、速やかに訂正・更新を行います。 記事内容に関するご指摘やお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。誠意を持って対応させていただきます。
